茶園環境


安心してご利用いただけるために
最高の環境の中、茶園の管理をしています



大塚製茶茶園の北にある粟ヶ岳はこの付近一帯のシンボル的な山です。山頂にはこの地方にお茶の栽培を伝えた「栄西禅師」が奉られています。 昼夜の寒暖の差が大きい気候で、山間地特有の霧が発生しやすい地形がしっかりした茶樹を育て、柔らかな葉質を育みます。




当社は静岡県西部地方に位置し、日本一にお茶の生産量を誇る掛川市東部。 中でもお茶の栽培に最適の土壌を持つ日坂東山地区に茶園を持っています。 江戸時代より徳川家康幕臣、掛川城主の山内一豊より領地を賜り、現在まで受け継がれて来ました。 江戸後期より初代大塚真平によって創業され、二代目より 「(まるちゅう)」の屋号が使用され140年余りの歴史を持っています。
2005年4月に小笠郡大須賀町・大東町と合併した静岡県掛川市は、 大井川と太田川の支流原野谷川や逆川に囲まれた豊かな自然環境に恵まれた地域です。 特に大井川水域は、全国に名をとどろかせているお茶の名産地が点在しています。




▲東の大井川より立ち昇る霧と、太平洋からの潮風を防ぐ小笠山。 お茶の生育には最高の土壌と環境にある掛川市東山地区の中に当社及び契約茶園があります。





▲粟ヶ岳山麓に広がる当社契約茶園は、肥沃な土壌と気候に恵まれ、有機栽培にてしっかり管理されています。 薫風かおる皐月晴れの空の下、朝早くから茶摘み機のモーター音が山々に響き渡ります。

▲有機肥料にもこだわり、当社独自の製法で作っています。
▲しっかり根を張らせるための深耕で、根に酸素を送ります。




市内の小学校とタイアップし、情操教育の一環としてお茶づくりの体験を学んでもらいました。 地域コミュニケーションづくりにも励んでいます。


△上へ△


※掲載されている画像・文章の転載、複製を一切禁じます※